MOVIE

映画「黄金を抱いて翔べ」

2012年11月3日全国ロードショー
原作:「黄金を抱いて翔べ」髙村薫 著(新潮文庫)
監督:井筒和幸
脚本:吉田康弘、井筒和幸
主題歌:安室奈美恵「Damage」(avex trax)
出演:妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、
チャンミン(東方神起)、西田敏行ほか
製作プロダクション:nktエンターテイメント
配給:松竹
「黄金を抱いて翔べ」製作委員会:
エイベックス・エンタテインメント
nkt エンターテイメント
ハピネット
衛星劇場
メモリーテック
電通
Yahoo!JAPANグループ
ぴあ
© 2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

<人物紹介>
幸田弘之 [妻夫木聡]・・・過激派や犯罪者相手の調達屋。小さい頃、大阪に住んでいた。

北川浩二 [浅野忠信] ・・・普段は運送会社のトラック運転手をしており、幸田と強奪計画を企てる。

春樹 [溝端淳平]・・・ギャンブル依存症で刹那的な性格。強奪メンバーに加えて欲しいと兄に頼み込む。

野田 [桐谷健太]・・・銀行担当のシステムエンジニア。内部事情に詳しい。多額の借金を抱えている。

モモ [チャンミン(東方神起)]・・・爆破工作のエキスパート。国家スパイでもあり、裏切り者として追われている。

ジイちゃん [西田敏行]・・・元エレベーター技師。銀行内部にも精通しており、チームの相談役。

圭子[中村ゆり]・・・北川の妻。北川との間に息子・祐一がいる。

キング [青木崇高]・・・大阪の裏社会を仕切る人物。北川兄弟を目の敵にし、事件を起こす。

山岸 [田口トモロヲ]・・・過激派団体“青銅社”に所属。以前、幸田に爆弾の部品調達を依頼したことがある。

末永 [鶴見辰吾] ・・・モモを追っている、謎の人物。

黄金を抱いて翔べフォト

<ストーリー>
激情、裏切り、駆引き、陰謀…。 240億円の金塊をめぐる、男たちの“究極の賭け”が、いま始まる。
推理小説界の巨匠が放つクライム・ミステリーの金字塔、完全映画化!
大阪に本店を置くメガバンク。コンピュータで完全に制御された鉄壁の防護システムの向こうに眠る、大量の金塊―。
6人の男たちによる、練りに練った強奪作戦の幕が切って落とされた!
ベストセラー作家・髙村薫のデビュー作にして日本推理サスペンス大賞受賞の犯罪小説の最高峰、『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫刊)が、豪華キャスト・スタッフの手により完全映画化される。
大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を、『岸和田少年愚連隊』、『パッチギ!』などの鬼才・井筒和幸監督が濃密に描き出す。
主演の強奪実行犯・幸田役は妻夫木聡。強奪チームのリーダー・北川には浅野忠信。
さらに、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行といった、豪華にして個性豊かなキャスト陣が集結した。

札束は信用できないが、金塊は永遠だ。だからやるんだ
過激派や犯罪者相手の調達屋をしている幸田は、大学時代の友人・北川から、大阪市の住田銀行本店地下にあるという240億円相当の金塊強奪計画をもちかけられる。
北川が幸田とともにメンバーに選んだのは、システムエンジニアの野田、爆破工作のエキスパートで国家スパイの裏の顔を持つモモ、北川の弟・春樹、元エレベーター技師でチームの相談役でもあるジイちゃん。
だが、計画が進むにつれて彼らの周囲で謎の事件が次々と発生。
次第に見え始める彼らの過去、裏切り、陰謀・・・。
それぞれの思惑が交錯するなか、計画は思いもよらぬ方向へと進んでゆく。
大阪の街を舞台に繰り広げられる、想像を超えた命賭けの金塊強奪作戦。
大胆不敵な計画の裏に隠された〈衝撃の真実〉とは―。

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映画「赦免花」

<製作概要>

タイトル 「赦免花」 107分
製作 「赦免花」製作委員会 

制作協力 株式会社nktエンターテイメント 


<スタッフ>

エグゼクティブプロデューサー:高橋利雄 濱﨑正信
プロデューサー:田林憲治 安里公夫
監督:軽部進一
(第一回監督作品)
原作・脚本:折原悠
映画音楽総指揮:河村隆一
2012年全国公開予定

<キャスト>
早坂憲吾役  市瀬秀和
半次郎役   竹中直人
近藤武造役  川野太郎
初江役    石堂夏央
あけみ役   高野モニカ
鈴役     安井真理子
お雪役    西条美咲
平吉役    中村有志
久作役    モロ師岡
与作役    城後光義
みつ役    十勝花子
お染役    辻やすこ
松前伊豆守役 片岡愛之助
速水京之介  竹内力
ナレーション 水谷八重子

赦免花の撮影風景

映画『赦免花』ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012にて上映決定
映画『赦免花』が2月23日(金)より開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」にて、

上映されることが決定致しました。

「ゆうばりチョイス」という、ゆうばりがオススメする作品の一つとして、国内では初のお披露目となります。

上映は2月25日(土)16時から。映画祭にはもちろん監督も参加致します。

詳しくは映画祭ホームページをご覧ください。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012 http://yubarifanta.com

 

 

映画『赦免花』海外映画祭にて優秀監督賞受賞!
2011年11月下旬に開催された「ラフォール国際映画祭」にて、映画『赦免花』が優秀監督賞を受賞しました。
詳しくはこちらをご覧ください

 

 

映画『赦免花』の特集番組放送決定!!
番組名:BS11「INsideOUT」
放送日時:9月13日(火) 22:00~22:55
「映画『赦免花』時代を生き抜く人生観」
ゲスト:軽部進一(映画『赦免花」監督)/市瀬秀和(映画『赦免花』主演)
特別VTR出演:河村隆一(歌手)
劇場公開を前に、本編のダイジェストも放送予定!!
当社代表でもある監督・軽部進一、今回の主演を務めた俳優・市瀬秀和さんが生放送で、映画の魅力をたっぷり語ります。
また、初の映画音楽を手掛けた河村隆一さんの特別VTRもあり!! 皆様、是非ご覧下さい。
詳細はBS11ウェブサイトにて→http://www.bs11.jp/news/59/

 

 

映画『赦免花』クランクアップ / 製作発表情報
当社代表軽部進一の初監督作品となった映画『赦免花』が無事クランクアップいたしました!
山形県庄内市の庄内映画村様および、静岡県の下田市で撮影を行いましたが、
多くのスタッフの皆様に本当にお世話になりました。
山形ロケでは、四月というのにまだまだ雪深く(積雪3メートル強!)
まさに極寒の中、撮影が行われましたが、本当にスタッフの皆様にご尽力いただきました。
さて、今回の撮影の中で監督がこだわり続けたのが、「世界で初めてとなる、特機の使い方をしたい」という点です。
その中で生まれたのが「4シーンワンカット」という映像です。どのような映像がとれているのか、非常に楽しみです。
6月16日には早速、製作発表も控えており、公開が待ち遠しく思っております。
【製作発表日時】
日時:6月16日(木)
場所:しゃらら亭 港区六本木4-1-16
お問い合わせ:042-358-0777

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映画「ブルーバレンタイン」

映画『ブルーバレンタイン 女・アサシンの復讐』のDVDが8月3日に発売されることが決定致しました。
予約・注文等はアムモ98(http://www.amumo.jp)までお問い合わせください。

<製作概要>
「ブルーバレンタイン」 77分
製作 映画「ブルーバレンタイン」製作委員会
制作 nktエンターテインメント NKL
制作協力 株式会社ハビッツ

<スタッフ>
総合プロデューサー:軽部進一
原作:「ブルーバレンタイン」新堂冬樹 著
プロデューサー:田林憲治 藤原慎二 安里公夫
監督・脚本:高明

<キャスト>
高野モニカ
忍成修吾
小西博之(友情出演)
永倉大輔
大鶴義丹

ブルーバレンタインの撮影風景

<ストーリー>
裏の世界に生きるアサシン・コードネームはバレンタイン(高野モニカ)。
幼い頃一家を惨殺され、唯一生き残った彼女は、暗殺組織に拾われた。
組織のボスは小野寺(大鶴義丹)と言った。
バレンタインはアサシンとして英才教育を受け、成長するに従いその頭角を現していった。
彼女が生きる理由はただ一つ。家族を殺した人間に復讐を果たすこと。
そんな彼女についに復讐のチャンスが巡ってくる。
ある日ボス・小野寺より家族を殺した人間の名前が告げられた。
それは敵対する組織のトップ・門馬(永倉大輔)だった。
小野寺より任務を受けたバレンタインは、天才暗殺者・ヘリオス(忍成修吾)と共に門馬暗殺へと向かう。